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アメコミ

お久しぶりのblogです。

だいぶ冷えるようになってきました、いかがお過ごしでしょうか。

最近は気温のせいではなくて体の血行なども体感温度にけっこうな影響を与えてることを知った
PUNPEEです。

先日、マッサージいったら頭が異常に凝ってたらしくかなりスッキリしました。

なんとなく視力が回復した気がします。
この世はまだまだ知らない裏技であふれています。

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さて12/19(月)に
椎名ゆかりさん(才色兼備なクソ!!!)翻訳、
自分が監修したComics第二弾、
「Batman LOBO」が発売になります。


今回もジュリアンパブリッシングさん発行。
(いつも最後の最後までわがまま聞いてくれてありがとうございます!!!)

中学時代の報われない(最近少しづつ報われてきている)日々を共に過ごした
アメリカン・コミックスだけあって、
去年、発行した第一弾の「Lobo:Portrait of Bastich」が決まった時は
すこぶる嬉しかったものです!

ここで少し自分のComicsへの気持ちとかを一旦まとめてみようかなーと。かなり端折ってですが。
(いかんせんにわかな分、間違いあったら指摘してもらえたら嬉しいです)




自分が日本の外の国のComicsに触れるきっかけになったのは
中学1.2年の頃にTVでやっていた
「ミュータントタートルズ」と「X-men」でした。
(正確に言うとテレビ東京でやっていたバットマン、映画のハワードザダックだと思うんですがあんまり記憶はないです)



「俺たっちゃ忍者タートル。」


当時はとにかく原色が強いキャラクターに
ピザと下水道、ネズミの師匠、目からビーム、手から爪
というアメリカらしいダイナミックな発想にやられた気がします。



CAPCOM社がStreet FighterとX-men、Marvelと提携していた格闘ゲームなんかも
当時の自分を高揚させるもののひとつだったのを覚えてます。

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それとSpawnのフィギュア。これは弟がよく買ってました。当時からセンスがいいですね。

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(Black Violator、当時レアだったような気がする)


そこからComicsの日本語版が小学館プロダクションさんからでていると知り
X-menの一巻を買ったのが最初の一冊となりました。

当時の自分は、これのアートを担当していたJim Leeっていう人の絵を
「The Comics!!!」という感じで見ていたと思います。
(アメリカのコミックスは大体のキャラクターの権利を出版社が持ってるから、脚本や絵の担当がコロコロ変わる。
あと、その出版社のキャラクター達は世界を共有しているため、しょっちゅう共演できたりします)

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そのX-men1巻の作中で「あの頃の我々はいろいろあって。。。」とかサイクロップスが言っていて
なんだこれ1巻じゃねーのかよ!!!」と思って調べると
Marvel社のX-men、Spider-man、Thor、Hulkなどはもう当時で30年以上続く看板コミックスで
仕切り直し(?)の《一巻》として日本がこれを出していたことがわかりました。

ライバル社的存在であるDC Comics社のSupermanとかBatmanなんていうのは
当時すでに60年続いていたり、結構なカルチャーとして本国では定着してるものだった事を知りました。
(といってもComicsのストーリーライン自体はまだそんなに市民権は得てないかもですが。。。)

その後、年を重ねて自分は音楽にのめり込む事になるのですが、コミックスと音楽の共通点をたまに見掛けると、
しきりに知ったかぶったものです(今も知ったかぶってます!!!)。

Comicsを好きになった人たちって大きく何世代かに分かれるとたまに聞きますが
("一番最初に日本に持ってきた一番最初のガチオタク世代{今、翻訳とかそれを仕事にしてる人が多い印象}"、光文社世代、アニメ世代←自分、X-men、Spidermanの映画世代、MCU世代)
自分の世代は結構音楽だったりとリンクしてる人が多い気がします。

例えば当時流行っていたミクスチャー、オルタナティヴロックの流れでもちろん「KORN」とかはよく聴いてたんですけども
ジャケットをSpawnなどを手がけていたGreg capulloがやっていたり、

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Eazy-EがDeadpoolのファンだったり、

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Ghostface killah、MethodmanがそれぞれTony Stark、Johnny Blazeと名乗ってたり。

(Ghost faceのAlbum、「Ironman」が邦題「ムキムキマン」というのは有名な話。。無くした。。。)



あとはSnoop DoggがBatman & Robinという曲を歌っていたり(ft Lady of rageのPrimo Produce!!!)、
OutkastのBig boiの曲にもKryptoniteなんて曲もあります。

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日本のRapperでもスーパーサイヤ人だったりキャラクターを引用するみたいにそんな感じなんだろうと思います。

日本のフィメールラッパーでセーラームーンとか言ってる人は見たことないけど。そのうち出てきそう。

あと故DEV LARGE氏はウルヴァリンの無骨な感じが好きだったという噂も聞いたことがあります。
たしかにそういえば一時期TWITTERのアイコンにしてたような。。。



スチャダラパーとの共演曲"リーグ オブ レジェンド"もアラン・ムーア作の"The League of Extraordinary gentlemen"からきてると思われます。

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そんな中、自分の中で強烈なのはMF DOOMでした。


このMF DOOMことダニエル・ドゥミレ、もともとはZeb Love Xという名前でKMDというグループで活動していたのですが,弟の死をきっかけに一度、音楽界から一度、足を洗っています。

その後、鉄仮面をつけてMF DOOMと名乗り復活。Rap、Produce等をしています。
(元ネタは勿論、ラトベリアのあの人です)

当時、音楽を聴いていて表現方法をいろいろ探していた自分にComicsの世界観を持ち込んだりもできるのでは?
と思わせてくれた人でもあります。

(実際、Heroっていう曲とか田中面舞踏会のコンピに入るLastman Standin'ていう曲もOld Man LoganっていうComicsから影響を受けてます。あと自主流通させた曲にSandmanという曲もあります)



↑このPVも最初のほうに"ごめんねJack Kirby & Stan lee"と記載されていて
敬意を表してる事がわかります(いや。。。謝ってるだけか。。)。


あと去年から定期的にやってるHip HopのClassic Coverをオマージュしたカヴァーの企画も良かったです。
(あれ評判いいんだよ!とこの前セブルスキー氏が言ってました)



自分があっちのコミックスを好きな理由として
かなりブッ飛んだ手法をねじ込むところがあります。

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たとえばあんまり評判良くないのですがスパイダーマンのクローンサーガというシリーズ。

ある日、スパイダーマンの敵であるジャッカルがスパイダーマンのクローンを作ります。
その後そのクローンは死亡するのですが、何年か後に生きていたことが発覚します。

そんでもって更に、実は自分のことを本物だと思っていたほうがクローンで、
自分のことをクローンだと思ってたほうが本物のスパイダーマンだったことが発覚!、という話です。

結局クローンだと思い込んでた方はそのあと色々あって死んじゃって
話しはかなり無かったことになるのですが
こういう長年、続いたからこそ考えれる突拍子もない発想が個人的には大好きです。

でも人気でないと死んじゃったり元に戻ったりしちゃうのですが。。


あとはMarvelのSentryというキャラクター、WatchmenWantedのオチ、Deadpoolの第四の壁、
95年の"Age of apocalypse"、キャプテンアメリカの超人血清とWepon Xの関係性なんかも好きです。

スクリーンショット 2016-12-18 0

Snickers.jpg


↑海外のComicsは大体一話が"リーフ(日本独特の呼び方)"という形で刊行されるのですが
(日本だとジャンプとかに入ってるストーリーの1話が一冊20ページぐらいのサイズで毎月でる感じです。人気のものはその後まとめてTPBという単行本になります)それの匂いと途中で挟まってる広告が好きです。
菓子とかゲームとかの広告。90年代のオルタナティブな音楽みたいな感じが今も残ってる感じがします。
といっても結構、気になった回しか買いませんが。。。世の中には毎月10万円近くリーフを買う強者の人もいます。。。



ただ、たまに買ってたせいか若干英語(読みだけ)を辞書なしで読めるようになってきました。
ヒアリングは未だに全然だけど。

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ED PISKORHIP HOP家系図というHIP HOPの創世記からを
Comicsで描いた作品があるのですが(日本でも3冊翻訳されています)
その巻末にコミックヒーローとラッパーの共通点みたいな頁があって「あー」ってなりました。

共に変身しa.k.a.(別名)を持ちクルーにはトレードマークがあって日々戦う

とか

どちらも初めは文化的に非主流だったが、長い年月を経て認められた

とか。

自分はヒーロー達が闘ってる"悪いやつら"を「退屈」や「決まった教育や、わかりやすく日頃、目につくものに縛られた考え」に捉え、それを楽しい視点に変えたりヒントを与えるのがRapperとかその他、自分を表現する方たちの
一つの使命と思ってる気もします(そう思ってはいなくても自然にそうなっているような気もします)。

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グラント・モリソンというライター(Comicsでいう脚本家みたいな感じ)がいます。
Comicsのユニバースと同様、この現実世界もその平行世界と考えている面白い人で、
ページをとばしたり戻したりできる自分たちはComicsの中の世界の人からしたら神みたいな存在で
同時に自分たちの住む4次元世界の上にも同様に。。。
」って言ってたり、
たまたま赴いたコミコンで本当にスーパーマンに似てるコスプレイヤーがいてヒントを得て新しいスーパーマンのストーリーを思いついちゃったりするブッ飛んでる人です。(本人著のスーパーゴッズより)

実際、SFの世界がこの世の中に与えてるヒントもあるし、幼少期に聴いた音楽や物語が
その後とんでもない発明をする人に影響も与えてるかもしれないって考えると
人が偶然組み合わせてできたもの(0からの発明でないとしても)や絵空事も
捨てたもんじゃないのかなーとも思います。

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ピーター・クイルがずっと宇宙で聴いてる地球産のカセットテープ
ドクターマンハッタンが火星で眺めてる自分の写真とか
ずっと瓶の中に入ってる故郷とか
魔界からやってきて地球でいいやつになっちゃうやつとか
ロマンがあるんですねー。そういうところを月日が経っても、めげずにずっと続けて掘り下げてるこのカルチャーが
好きなのかもしれないです。

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というわけでLoboに全く触れてないんですけども(!!!)、
自分が中学ぐらいだった当時USのComicsでLoboってやつがやばい!という
噂だけ聞いていてその後、アートのサイモン・ビズレーの絵を見て
これだ!と思い監修に至った感じです。(今回も全編ビズレー炸裂でございます)

まだほとんど日本には登場していないThe Authorityという血なまぐさいヒーローチームとの共演話も
収録されています。同性愛者、ジャンキーを含むリアリティなこのグループの初期の作者(Warren EllisBryan HitchMark MillarFrank Quitely)の中の何人かは後に映画版Avengersに影響を与えることになったUltimatesを生み出すことになります。

では、オーソリティの訳も出ないかなぁと思いつつ仕事に戻ることにします。

趣味事blog最後までどもでした!!

興味ある方は"BATMAN LOBO"宜しくです。

P
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田中面舞踏会への誘い(2016年度改訂版)

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2012 第三回 田中面舞踏会デジタルフライヤー

全国のGWIG BOY&GWIG GIRLな皆様、お元気ですか?
探し物は何ですか?見つけにくい物ですか?カバンの中も、机の中もちゃんと探しましたか?
見つかったらなんなんですか?そんなに大事な事なんですか?
まぁ別にいいんですけど。
というわけで
どんなに幸せでも、どんなに辛い事があっても
“とにかくPARTYを続けよう”というOGの至言と
“元気があれば何でも出来る”ということで
春の訪れとともに第2回今夜が田中面舞踏会開催します。
人生変えちゃう夜にドキをムネムネさせて。

- 2012 第二回 田中面舞踏会、開会の言葉より


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2011 多分一番初期の頃のフライヤー


おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。

今みてるあなたが、いつかわからないのでうんちゃらかんちゃら。

一向に暖かくならなくて
「今年、冬ながくない?」とか言いながら
実は自分の忍耐力、一つのものに没頭する力が落ちてることに気づいてない皆様、
いかがおすごしでしょうか、多分冬の長さは変わってないです。

板橋区蓮根のビデオLINKでバイトしてたPUNPEEです!



来る4/2(土)、
蔵前"Mirror"にて久しぶりの"田中面舞踏会"が行われることになったみたいですね。

未だに前売りチケット、フライヤーが出来てない現状
(いや最近じゃ、もっぱらそういうのはギリギリで作るのがかっこいい、多分それです)
ということで"NHKニッポン戦後サブカルチャー史"にもその名を刻む本イベント、
田中面舞踏会についてまた1から書くことにしました。

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奥さんが実家に帰ったあとの一連の事をし終わって暇だったり、

"Movie On the Sunday"とか俺の物販CDをデータにしてCD-Rに焼いてオマケにしてすごい値段で誰かがオークションで売ってるのを買おうか迷ったりしてたら、即やめて適当に読んでもらえたら嬉しいです。

(そういう方はだれか交換してくださいってtwitterで呟くと徘徊おじさんがたまにくれるので待ってみてください)

あくまで自分が飛び込んで遊んだ視点。

スクリーンショット tanaka





- いい年とうに越えてるおっさん達が仮面でチェンジする 愛しのねぇちゃんラジかるっに家くる?  
                       P≠† (Who is Tanaka?)/PUNPEE -



あれは2011年ぐらいでしょうかね、
まだ街明かりもうっすら暗い頃konyagatanaka(今夜が田中)という誰も会ったことのないアカウントがあって。
tumblrとかが面白くて、アイコンは確か中山ヒデだった気がします。

スクリーンショット ¥tanaka3
宇多田ヒカルが好きらしい。



「Sex山口が田中だろ」とか「PUNPEEが田中だろ」とか外野はうるさかったのですが
本当に誰もコンタクトしたことがなくて
物の受け渡しとかも、コインロッカー使ったり、メールアドレスとかドメインも分かんないように音源を送ってくる。

(参照:SEX山口 ジェーン・スーが語る 謎のパーティー田中面舞踏会の魅力)


そして気づくとT.R.E.A.M.という
彼を崇拝するかのごとく、とある二人を中心に
トレンディ色強めのサークル以上部活未満の集団が、不自然なくぼみのように出来ていました。

TwitterとかSNSの盛り上がりにともなって
わくわくしたりしたムーブメントと言いますか。

当時はSNSをつかって盛り上げていくイベントってまだ珍しくて
そこで出演者を一人づつ発表したり
"ネット上だから顔見えねー、誰かわからない"="仮面かぶってる"
ってことでハロウィーンシーズンと相まったりして
とりわけ新鮮だったのを覚えている。

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何回目か忘れましたが恒例となったShakkeのトーマス。普段は音楽ライターをしています。

最初は"なんだよこの得体の知れない感じ"って遠ざけてた人もいましたが
途中からそういう方も遊びに来るようになったり(誰とは言いません、今回も楽しんでください!!!)
早すぎたムーブメントは次第に受け入れられていった気がします。



第一回目は2011年のハロウィンに恵比寿のLiquid Loft行われました!
konyagatanakaの名前も一応クレジットされていたのですが
DJタイムの時もやっぱ姿を現さず、氏から送られてきたCDだけ流れててブースには誰もいないって言う、、、
しかしこれがなかなか。カオスな感じで、盛り上がったのを覚えています。

スクリーンショット tanaka2

スクリーンショットtanaka4


この時のメンツは田中仮雄(のちのCarios)&DKXO/ナオヒロック/CHERRY BROWN/HIGH5 / DJ KEN-BO /ILLICIT TSUBOI + イルリメSESSION / AKLO /MATSUMOTO HISATAAKAA/PUNPEE/chack(こいつが怪しいと思っていた!風邪ひいて休むし)/loco2kit:N.O.N.U.K.E.S. / HABANERO POSSE/ Yo!Hey!!/トビッコSCREWOOM/mistadonut ,


で総合司会にSEX山口氏でした。


この時はTwitterで名前は知ってたけど初めて会う人ばっかで
「おー!あなたが!」「おーおまえが!」「あぁ、あんたか」
みたいな新鮮なのがたくさんあって、高校の頃、出会い系で初めて池袋のメトロポリタンで
茨城からきたデカイ女と会ったのをふと思い出しました。

あとセク山さんが紅白でDA.YO.NE.の後ろでSUさんとMellow Downとして一緒に踊ってたのもこの時、知りましたね。

Ca2o!





Freestyle : Punpee→ Cherry Brown→Aklo→S.L.A.C.K.→Aklo→Mike Matida
第一回田中面舞踏会より 今では珍しいAKLO氏フリースタイル



富山在住のラップ童貞、仮雄s&DKXOが田中の怪DMによって
3日間で作ることになったアンセム、"Local distance"も一回目のこの頃出来て、

Local Distanceが出来るまで

片割れのDKXO氏やERA君がやったbenzy企画のSSTVのCypherもかっこえがったですね。



"遠い場所からでもInternetで繋がってるぜ"的な
お前一人じゃないぜ的な、新鮮だった。今はいくぶん、そういうの普通になったけど。

あの日、以来の結束力みたいなのも、ちょっと後押ししてたのかもなーなんて今になって。

水曜日のダウンタウンでたまに流れる"P≠† (Who is Tanaka?)"のPt.1とかもハイ。



田中健一 aka DJ Ken-bo氏もUstreamで"寝たきりStream"っていうのをやったり
各方面から、当日に向けて雑に仕上がってった気がします。

いや雑は言い方悪いな、、、手探りで、上がってった気がします。にします。ヒーヒー!!!

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第一回 田中面舞踏会デジタルフライヤー Tanaka Rules Everything Around Me版

二回目は2012年春、下の階のLiquid Roomでやって
"田中ヒカル"ていう名義がラインナップにあって
とうとう田中来るのか?

って思われたけど、みらくるヒカルが出て来て結構謎の空気になったりしてました。


元money ripertonことtoby氏とコンタナによるB2B.blockfmのMixは残念ながら消えていました。。

この時は田我流氏やECDさんも出ててすごくかっこよかったり、
Cario's & D.K.X.O & 俺 & tofu君 &OKADADA氏で
Local DistanceのRemixを蹴ったり
楽しかった記憶があります。その動画どっかにないかな。。。



3回目は2012年、冬。後楽園の近くのローラースケート場。
(4年前ってマジすか)

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2012第三回 舞踏会デジタルフライヤー


この時は頑張ってスケートで滑ろうとしてる自分の脇から
AKLO君が抜きさって行った記憶があります。
(そのまま光GENJIみたいにライブしてました)


スクリーンショット skate


この日すげー楽しかったなー。
ベタな言い方だけどローラースケート場ってイケてんなーって思った。

スクリーンショットAKLO

T.O.P君が
"いいか、bitchは高ぇ酒じゃねーと股ひら、かーねーーーーー!!!!!!"
って全く音を吸収しないフロアで叫んでたのがかっこよかった印象があります。




この頃ですかね、タイランドからSNSでちょっかい出してくる、trinitytinyoneっていう人が
jukeとHiphopをフュージョンさせたコンピを出そうといって
タイランドから一切動かず指先だけで"160or80"というコンピを作りあげました。

そこではお世話になってる仮雄s&DKXO氏のアンセム
"year ​end tax adjustment"とか、あべともなり氏の"産みの悦び"、
仙人掌 - "HOODWORK"とかが生まれました。



この曲は4回目の新宿ニュージャパンでも上がったっすねー。





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2013 第四回 田中面舞踏会デジタルフライヤー デザインはsimilabのma1ll氏によるもの

この日はKohh氏とかMC漢さんとか出てましたね、
自分はKさんと一緒にセッションをやった。
Tsuboiさんのドラムセッションライブの時OMSBがカーテンオープンして出てきたの
かっけかったなー。

This is The man's World.



このイベントから生まれたと言っても変じゃない九州在住の徳利による"徳利からの手紙"
っていうアンセムをライブで聴けたのも最高でした。



あーあと、なんでこんなによくカレーがフードで出るんだろうこのイベント、
って思ったらカレー屋まー君が作ってたみたいです。もうこの頃会っていたのか。。。

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2014 第五回 田中面舞踏会 "Last Dance"floor map 

5回目はあんまりよく知らないです!自分その日は遠くに遠征があったので
下の"置き土産"の曲だけ作って、あとは遠いdistanceからいろいろ考えてたようで考えてなかったです。

人間なんてそんなもんです。



Tsuboiさんのライブ中、証言もあったとかなかったとか。。。



そんなTwitterやらSNSの盛り上がりとともに
今ではそんなことは当たり前になった中、久しぶりに開催されることになった
なんだっけ。あー田中面舞踏会。

スクリーンショット tanaka4

コンタナのtweetは一昨年の10月から更新されてない。
いろんな意味で名前が一人歩きしているのである。と思うことにしましょう。

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メンツも徐々に決まってきてるみたいで
自分もblogかいて久しぶりに気合入れようとアレなんですが
自分が出演するかまだよくわかんない。

自宅に居ながらヴァーチャルにイベントを楽しめる時代が来るかもしれません、
飛行機に乗らなくても一瞬で行きたい場所に行ける時代が来るかもしれません、
今 自分のことが最先端だと思ってる奴もいずれ老害になるかもしれませんが
とにかくこのクソ長いblogもここまで読んだことだし外で触れるのが一番いろいろ手っ取り早いので
Club dadaに向かうばりめかしこんで
PCの住人もあげあしばっかとってないで
世間体と夢の狭間で悩んでるOLも嫁ぐこととか考えなくていいので

あとは自分で目撃してみてくださいまし。



では4/2.

あったかくなってるといいすね。GWIG.

P

ISSUGI LONG INTERVIEW on Thursday



-選んだ理由がお前を見張る 言葉の重さはそいつで決まる(RUSH/ISSUGI) - Urbanbowl Mixcity-


先日、NYにすむ盟友DJ SCRATCH NICE氏とのMIX Album、[UrbanBowl Mixcity]をReleaseしたISSUGI氏。

BROOKLYN(当時Scratch niceが住んでた)と東京の雰囲気と双方の思う"都会"の感覚がパッケージされた今作、自分もMixing Engineer(えせ)として今回も参加させてもらったんだけども
自分の出向く先で評判も良かったり、氏の周りでも反応が良いそうな。

で、気付いたら氏の1st Album「Thursday」(2009)から今作に至る作品の中で
半分ぐらいEngineerとして参加させてもらってるので
このタイミングで今までのISSUGI氏の活動を、近い立場からインタビューしてみようかなーと。
思い立って今回やってみる事にしました。
(途中で16FLIP Best Worksも勝手にまとめてみた!!!)

自分的に本当、生活に一番近い所に東京の"裏面"のHip Hop感があって
それを自然に生活リズムの中でコンスタントに常に落とせてる人って
やっぱりこの人ぐらいなのかなーと改めて思う節もあったので。

というわけで場所は板橋某所、丑三つ時、、、それは煙たく流れの止まっ。。。
いや普通にPUNPEE宅でラフにやりました。オイス。



- 実験試す 数々のフラスコ 実践 行動に移してblast
散らかった部屋にRelax寝転ぶ 浮かんだImagineがミラクル起こす -(103LAB/MONJU)-


PUNPEE (以下 P ):これ録れてるよな。。。多分。

ISSUGI (以下 I ):再生すれば分かるんじゃない?

P:ちょっと試してみます。

I:あ、何それすげー、レコーダーにUSBが直でついてるの?

P:あー結構それが売りになってたのでこの為に買いました。最近、大体これみたいです。

I:気合い入ってる。

P:(うなずく動作をするPUNPEE)


(ここで103LAB /MONJUがかかる)


P:ISSUGI君を音源で最初に聴いたのは氏の所属するMONJUの4曲入りのEP、103LAB(2006)でしたね。
当時の自分のバイト先の友達が店でかけてて。
。。。声みんな若いっすね。MONJUって名前、誰が付けたんすか?


※MONJU:東京を中心に活動するDOWN NORTH CAMP のメンバーISSUGI、仙人掌、Mr.PUGの3MC.
今までに"103LAB" と"Black de.ep"(2008)の二枚のEPを発表してる。"それにしてもRAWな"やつら。


I:MONJUって名前はヒデオ(仙人掌)だね。考えたの。確か。

P:他に候補なかったんすか?もうなんか今だから言えるダサいのとか。

I:いや、なかったけどヒデオがレコードの中の白い紙の袋に"MONJU"ってマジックで書いてきて。

P:あぁ、、、良いエピソードっす。笑 なんかでも今回、思い立ったのはインタビュワーとかライターの方達も色んな音源を日々きいて大変そうだし気持ちも拡散しちゃうかな、と思ったので思い入れがある近い人がたまにインタビューするのもいいかなと思ってやる事にしました。

I:だね。良いと思う。本当有り難いよ!

P:では改めて。。。

I:改まんなくていいっしょ別に 笑

P:笑 助かります。



P:とりあえず最初に俺と会った時とか覚えてます?

I:なんとなくだけどMilk池袋Bedだな。。。多分。

※恵比寿MILK:2007年まで存在したLIVE HOUSE,CLUB.
Hot Pot Spotや初期UMB、HARVESTなどのClassicなHip Hopイベントが開催されてた。


※池袋bed:池袋は福利ビルの地下に存在する老舗CLUB.初めてSeeda氏やSwanky Swipe,Think Tankやタクザコドナ氏、MONJUのライブを見たのはここだったなー。。両氏になじみ深いrefugee marketもここで開催されたりしてる(Pによる独り言)

P:恵比寿の今は亡きMILK。MCバトルですよね。

I:そう。UMBかな。。。

P:ISSUGI君は自分、最初"バトルMC"の印象で知りましたもん

I:Tuffcityとか出てたよね、Bedの。

P:あ、GUINNESS君主催のだ。出ました、それが人生で最初に出たBattleでした。
DEJI君に負けましたね、そん時。バトルも今とは違う流行り方というか。


I:流行ってたというか、、、ネットも無いから全然得体の知れない所から色んな奴が出てて怪しかった。千葉ってこういう感じなんだ!みたいな。カル君、COBA君とか。

※カルデラビスタ:2005年UMB初代Champion、作品に"千差万別"、"人言今心~GENDO&CONDO~"など

※COBA5000 :2007年UMB千葉予選 Champion. 作品として、所属していたWAQWADOMでの"WAQWADOM"等。


P:たしかに。。。で、今の印象だとISSUGI君ってUSのHip Hopがしみ込んでる印象があるんですけど、今のUMBとかMC BATTLE(高校生ラップ選手権等)っていうと"日本のラップゲーム"って印象がつよいじゃないですか?そこだけのシーンがあるというか。。。なんであの時はよくbattleに出てたんですか?

I:メシアとヒデオとたまに遊んでて。で、メシアからBattleの存在を教えてもらって。

※メシア THE フライ:a.k.a Mess.東京大森出身のラッパー。所属するJuswannaは現在活動休止中。

P:へー。あ、もともとメシア氏はDown North Campでしたもんね。。。

I:で、見に行っておもしれーなーみたいな。初めて見たのは新宿のHoopかな、、、

P:あの変な作りのクラブ。じゃぁ"お黙り!ラップ道場"ですかね。UMBの前身の。

I:そうかな。で、ヒデオとかともたまにフリースタイルで遊んでたから面白いなって思って。

P:ヒデオ君もバトルよく出てましたね。しかも"ヒデオ"名義で出てましたよね。

I:そうBES君とかと一緒に出てた。"仙人掌"って最初グループ名だったと思うんだよね。1MC1DJの。
その時は"ヒデオ"っていう名前でやってたと思うから、それで今の形になっても仙人掌ていう名前でやってるんだと思う。

※BES:Scars,Swanky Swipe所属のラッパー。UMB2007 東京Champion.代表作に【REBUILD】等。

P:なんか聞いた事ある流れですね。。。あー、ハチ公前のサイファーとか行きました?

※ハチ公前のサイファー:太華氏やダースレイダー氏等が中心に行っていたサイファー。MC漢氏やBoss氏も参加した時もあって多い時は100人以上ラッパーとかが集まってた。この話しは2005年ぐらいの話。

I:サイファーは行かなかったかな。

P:弟(s.l.a.c.k.)つれていきましたね。。。すげー嫌がってましたけど無理矢理。2005年ぐらい。。。

I:笑

•Battle


UMB2009 ISSUGI VS PUNPEE (残念ながら見れないみたいです。。。)

-色んなStyleあるんだよ よく選べ お前のStyle100人は見たぜ-


P:ISSUGI君のFreestyleって即興だけど凄いかっこいいラインがどんどん出てたというか。。。
シンプルにかっこいい。Hip Hop特有の言い回しというか。
俺とか上げ足とってばっかだったから絶対当りたくなかったっすね。笑
当時はネタというか、考えてたラインとかってあったんですか?


I:いやFreestyleはその場で出てきた言葉でやった方が頭つかえて面白いからそれはなかったかな。
ライミングの仕方も書く時とは違うよくわかんないリズムが偶然生まれて自然にかっこ良くスピットできたりするからそうやって楽しんでた。それがその人の本来のリズム感だしFreestyleはそういう所が魅力だと思う。

P:ある時からbattleは出なくなったっすよね。。。理由とか?

I:うーん。。出たいと思うbattleがあまり無くなってきたっていうのもあると思うし。日本だとあまりmc battleにhiphopである必要性だったり音楽である事が重要視されてないような気も少しして。中には重要視して開催してる人も居るとおもうけど。そこにはそのシーンがあるのかな、と。

P:自分は多分ISSUGI君と2008年か9年に当って負けてやめようと思った気がします。これでISSUGI君優勝しなかったらもういいや!みたいな。

I:っていうと。

P:あのとき東京のアンダーグラウンドなHip Hopさが自然に染み付いてる若いホープって感じを勝手にISSUGI君にもってたから「優勝してほしいなー」って単純に思ったんですけど、こう「battleシーンっぽい人」に負けてしまってるのを見て(スタイルとか好みの違いだけど)
ここはここだし良い意味で"バトルモードの人が出てた方が面白いのかなー"ってなった気がしたからだと思います。
高校生RAP選手権とかみます?


I:Fla$hBackSのライブやってた回は見たかな。

※Fla$hBackS:Febb,jjj,Kid Fresinoからなるグループ。

P:単純に自分もみるんですけど良い意味で若い人には広がるしそこが入り口になるのかもですけど
部活みたいな感じでそれだけで終わっちゃったらもったいないなぁという気がします。そんなことないと思いますけど。
自分もBattle最初出たとき"色物"って目で見られてたから先輩に「お前みたいなのが増えたらよくない」
って言われた事とかあって。。。普通に音楽すきで、まず名前を広げたい目的とかだったんすけど、
すげー悔しかったから、なんとなく今とリンクする所があるのかもとか思ったり。。。
なのでそういうのを切っ掛けに、しっかりしたかっこいい物とかお洒落な物に、熱狂してるお客さんが繋がればとか無駄に考えたりしちゃいます。


I:あーなるほど。

P:謎の持論。笑


•国産Hip Hop



P:ISSUGI君は国産のHip Hopだとどんなの聴いてたんですか?

I:うーん。かなり前だとDOBERMAN INCのMEGA CITY FIVEとか。

※2000年、Bach Logicを介して大阪で結成されたチーム。現DOBERMAN INFINITY.

P:あー。。。二枚組のやつですよね。かっこいいです。。。BL氏Produceの。

※BL氏:Bach Logic。日本の音楽プロデューサー。代表作に"花と雨"/Seeda氏等。
PSGの2012にもVerseで参加。


I:うん。BL君のbeatは最初のDOBERMANの1stの頃からスゲーすきだね。

P:最初、自分はGAPPERの店で聴かせてもらったっすね。この人、日本人??みたいな。。。Erick Sermonとかっぽい隙間とか乾いた感じとかかっこよかったし当時のR&Bの良いメロディ感と言いますか。

※Erick Sermon:元EPMDのEの人。乾いたドラムの感じ。代表作に"Music"など。

I:初めて聞いた時この人のビートヤベーってなったね。空気感もメロディーもそうだし。なんか違う、のれるっていうか。今思うと"グルーヴ"なんだけど。buda君に会ったときもそういうものを感じてたと思う。

P:スネアの場所とか堅さとかキックの真ん中さ加減とか。「スネアとハイハット、キックがとりあえずあれば良いわけじゃない」見たいな。

I:全体の鳴りとか、タイミングも。

P:移り変わり早いHip Hopでこの頃から(2002ぐらい)ずっと最先端でいるって半端ないすよね。。。RAPもカッコいいし。多分こういう人ずっと出てこないと思います。

I:あとはIshihara Satoshiの"Big City"(2005).

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P:現BLYYのalled氏ですね。CHAKLIKI君って人が全部beat作ってる。グルービーですね。

※BLYY:2001年結成時より東京池袋の土壌に育まれ芽を出し根を張る。
音楽を通じた様々な人々との出会い、巡りを糧にその幹を太くし葉を広げ続けている。


I:ラップも好きだし東京のHip Hopだと思ってる。CHAKLIKI君のbeatも好きだね。

P:バックDJやってもらってる原島"ど真ん中"宙芳君に当時、教えてもらったんです。
激アンダーレイテッドというか数を作ってないからまず殆どみんな聴いた事がない 笑
Bedの得体の知れない感がたまらないですね。。。ちなみに最初に買って聴いた日本のHip Hopってなんですか?


I:これも一回なんかで言ったんだけど、スチャダラパーの"偶然のアルバム(1996)"だと思う。小6ぐらい。



P:意外ですね。。。何がきっかけですか?

I:何かの雑誌とかかな。中野の丸井にあった新星堂で買ったの覚えてるね。あのアルバムもグルーヴが好きだな。。。言葉の使い方が面白いしBeatもすきだね。あと全体の鳴りも固い。

P:SHINCOさんっすよね?

※スチャダラパーのメンバー、Producer。代表作にDuck Rock Fever/You The Rock☆氏等。

I:そうだね。また久しぶりに聴いたらやっぱかっこ良かった。今も聴きたくなるね。

•MONJU



-東京に新風ふかすべく 風化させず息づかすBlackness
地下でいつしか一致団結 共通のVibesで一段上にAccess-(Blackdeep/MONJU)-


P:MONJUの3人で飯とか食いにいったりするんですか?

I:3人だけはあんまりないかな?地方行った時とかは食うかもね。3人+buda君とかで地方行ったりするとヒデオとパグが永遠に笑わせてくる。笑

P:PUG君とは中学校から一緒ですもんね。今も一緒にやってるって感慨深いような。

I:気づいたらそうなってたね、中学の時5.6人でいつもスケボーやってて。そん時からPUGはスケボーはあんまりやんないんだけど板に座ってblackmoonとかjeruとか聞いてた。音源をちゃんと形にしてみようかなーって思ったのもMONJUのEP辺りからだしね。とりあえず最初はWenod、bootstreetに置いてもらったりしてた。Mc Battleに出てたり"Concrete Green"にも入ってた時期だからそこらへんから色々また始まったかんじかな。

※Wenod:現在はWebshopだけど一昔前は恵比寿に店舗があって明日を夢見るラッパー達の初期作品、色んな国のアンダーグラウンドなHip Hopとかを中心に置いていた。
※bootstreet:宇田川にあったboot音源やHipHopを中心に扱っていたShop.現在はOnlineのみ。

P:確かに"MC battleで名を残せたらやっとWenodに置いてもらえるかも!"みたいなハードルありましたね。。。あとその頃ですよねSeeda氏の"花と雨"のRemix Album。俺、あれ発売日に買いにいきましたね。
その頃の録音環境ってどうしてたんですか???


※花と雨"のRemix Album:2008年頃リリースされた全曲16FLIP REMIXによる"Roots & BUDS"。
未だに欲しい人よく見かける。




I:ROOTS&BUDSはミキシングがSwankyswipeのエイシン君でマスタリングはChi3Cheeさんに頼んだりとかそんな感じだったね。スゴい勉強になった。特にエイシン君にはRAPのフロウについていろいろ気づかせてくれた気がする。自然とね。

※ブラックスモーカー所属、Think tankのメンバーであるプロデューサー、エンジニア、サックス奏者。

P:blastとかにDEMOは送ったりとかしてました?
俺、Gapperと作って二枚ぐらい送ったっすね。。。blastのSideWinders.一回も載らなかったけど。笑


※Blast:2007年まで刊行されてたHip Hop中心の専門誌。よく自分がDEMOを送ってたのが
homebrewer'sとSideWindersていうコーナーだった。


I:すごい昔のまだDOWN NORTHの皆と知り合う前くらいの時に一回送った頃あるね。まだfrontの頃だったと思う。
MONJUになってからはeggmanで出てたイベントの配布CDRに103LABのデモを最初入れてもらったり
クロ君(QX)のSureってイベントで配ったり。。。そんな感じ。
その前に"Concrete Green"かな。仙人掌がソロで入ってたし"Cop That Shit"のbeatで103LABをやってるやつ(LIVE音源)が入ってたと思う。

※Concrete Green:Seeda氏とDJ ISSO氏が企画してたStreet Mix CDシリーズ。SD、Stillichimiyaとか
Swanky、Geek、TOP氏はこのシリーズで初めて聴いた思い出。生々しいハスラー感とか当時
新鮮だったっす。


P:103LABはもう再発しないんですか?あれ現場でなぜか俺も聞かれます。笑 

I:んー多分やんないかな。笑 あの頃のだからいいと思うし。今はMONJUだったら新しく曲作る方が面白いと思うから。



P:共作(MIX)するきっかけは多分、六本木のCLUB"香"でPSGとMONJUが一緒になった時にDEMOを渡したんすよね。
ドラゴンボールの"とびきりZENKAI POWER"のPSGカヴァーとか"お隣さん"とか"きゃつら"のデモバージョンとかふざけたやつ。


I:そう、それでMIXを頼もうと思った気がする。

P:おれ、種類的に絶対聴いてねーだろうなーって思ってましたもん。

I:笑 いいなと思ってたよ。自分の鳴りのバランスとかにこだわりをすでに感じてたし、音楽が好きな感じも伝わってきたね。

P:ミックスって人に頼むとやっぱりちょっと時間とかかかるし身の回りに一人いるやついた方がいいかもなー、とか思って勉強した気がします。Cut Chemistとかが「自分でMIXやってるって」クレジットされてた時に
それが普通なんだろうなと思ってやり始めたというか。。。でもあとあと別にそんなこと無かったって気づくという。

※Cut Chemist:ラップグループ、Jurassic5のDJ、Producer,Turntablist.とんでもないアナログ蒐集家。

I:そう、でその後s.l.a.c.k.のデモを貰った気がするんだよね。"I'm serious"っていうアルバム.

P:ですね。あのとき兄弟で"MONJUやべー週間"でどうにか渡そうって。で仙人掌氏に渡して。。。みたいな。
中野のHeavy Sickがデカかった時かな。。。LIVE見に行って。Cenju君がロン毛だった時ぐらいっすね。


I:何、Heavy Sickがデカいときって。

P:え、Heavy sick横に長くてデカかったじゃないすか。昔。

I:もしかしてまだ行ってなかったのかも 笑

P:人はこうして忘れていくのだろうか。。。笑

•16FLIP



ここでISSUGI氏に16FLIPについても少し話しを聞いてみた。

※16FLIP:TOKYO生まれ、HIPHOPのビートメーカー。
DOWN NORTH CAMP/DOGEARRECORDSの作品を中心に数々のトラックを世に送り出している。
今までに"smokytown callin" "06-13" "10DUBB"の3枚のBeat albumを発表。DJとしてもmixcdを10枚くらいリリースしている。
あんまりメディアに露出しない。https://soundcloud.com/16flip


P:この頃かな、16FLIPという名前を初めて知りましたね。多分Juswannaの"ブストゲスノエズ"って曲(2006)。

I:あれが最初に世に出たやつかな。あれと今って同じ人がbeat作ってるってわかる?

P:いやぶっちゃけあんまわかんないです。笑 ハットとかがBuckwildみたいな鈴だしちゃんと規則正しく打ってるし90sって感じがしますね。機材の変化なのでしょうか?

※Buckwild:DITC所属のProducer.代表曲に"Blowin' Up In The World/Kool G Rap"、"Time's Up/O.C."等。

I:うーん多分まだMPCの使い方分かってなかったと思うよ。でも最近、昔の16FLIP掘り出してきたら今RAP乗っけたいヤツ結構あったね。

P:Jean-Jacques Perrey使ってた気がしますね。あのトラック。Hip Hopの定番ネタのちりばめ感、FLIPさんうまいっすよね。



I:PUNPEEもでしょ。笑 なんていうかスクラッチネタのアナログに入ってるようなやつでしょ?
あーいうB-boyネタね、上がるよね。

P:BL氏もうまいっすよね。。。あーいうの。なんかトラック作ってる時に急に頭の中で鳴りません?

I:頭のなかで完成がみえてる感じだよね。

P:Different Strokesの「ウッ!」とかLong redのMountainとか。鳴るっすよね。。。



I:あーいうヤツの入れ方でその人のセンスが分かると思うんだよね。Hiphop好きじゃないやつだと嘘くさい感じに鳴るんだよね笑


•ISSUGI



- メインストリート横切るマイノリティ 俺にとっちゃど真ん中のつもり -(Morning/ISSUGI)-


P:で、ソロでの活動も始まるわけですが、、グループとしてのMONJUでの作品が最初のリリースだったわけですけどもいつ頃からソロでやろうってなったんですか?

I:もともと3人ともソロで最初ライブしてたし、MONJUは"Blackdeep"だした後すぐに次作るって感じじゃなかったから1回ソロアルバムだそうかなと思って普通にやった感じだね。

P:不安とかは?

I:全然なかったよ。

P:ですよね。自分でもなんで質問したかよくわかんないです。笑

(Thursdayかける)

P:このアルバムミックスしてて思ったのがイントロなげーっ!て思いました。でもライブで聴くとやはり上がる。
序章感しててかっこいいっすね。ってかなんで"Thursday"なんでしたっけ?


I:MONJUを作り始めたときヒデオんちによく遊びにいってたのが大体、木曜日だったって感じかな。あとなんとなく自分っぽいかなと思って。Thursdayが。

P:分かる気がします。昔の自分の曲って聴いたりします???

I:この前のMASS-HOLEとやったのはRemix Albumみたいな感じだったから松本でRELEASE LIVEする前にまた聴き直したりしたね。
でも過去の曲を思い出してると今の自分とリズムとか言葉の置き方が違って、それをまた体に覚えさせるのが面白い。その技を思い出してアップデートして新しい作品に反映したりするのが面白いね。

P:全く違う物って感じしますか?過去のラップって。

I:常にゆっくり変わってくからね。違うものではないんじゃないかな、同じ色はあると思うし。思うのは"今はここでこのフロウはしないな"とか"ここ甘いなとか"そんな感じかなー。
逆に良いなと思う事もあるよ。

P:なるほど。。。 あと"Thursday"、一緒に作ってる時、抜きも悩みましたね。beatの。俺は結構あの過程が今でも記憶に残ってて。

I:曲のMixが終わった後だったね、最後にどこでドラムを抜こうか、上モノを無くそうかみたいな。

P:自分の作品でむやみにパンチラインで音を抜いたりしてる時期があったんですけど、どうやったらグルーヴを維持して曲の最後まで持っていくかっていう"理論的だけど運動神経的な"抜き方というか。抜きすぎない美学と言うか。少ない音数を少ない展開で飽きさせずに聴かせる工夫みたいのをあのとき勉強した気がします。

I:抜くとこかっこ良くても戻る所かっこ良くないと何回もやり直してた気がする。これちげーとか言って笑

P:あの機材、抜く所記憶させても次に再生すると変なプチって音入ってたり戻る所変わってたりするから。。

I:でもそこが良かった。

P:AW4416っすね。。。またあれで次、作りたいです!

aw

※AW4416:YAMAHAから出てた16トラックのMTR。最後の家庭用MTR Classicって誰かが言ってた気がする。これ二台同期させて使ってた人もいるとか。

I:やって欲しいね。おれもAW4416の音好きだから。

あーあと"Smokytown callin"って何でミックスした???



P:それは多分デジタルのデータを一回Phononのシールドを全部通してみた気がします。
ちょうどその頃、全部買い替えたので


I:これの鳴りが凄い好きなんだよね。

P:なんか熊野さん(Phonon)が日本と海外の音の違いは色々あるけど電線とかの周りの筒が鉄じゃ無いから、とかちょっと忘れちゃったんですけど難しい事いってて環境を良くしてくれた時にMIXしたやつかもです(記憶が定かじゃない)。

•Skate



P:"Morning"のPV、"Mouse(1996)"が出てきますね。スケボーって氏にとってどういう物ですか?

※Mouse:Girl発、スケボーのVHS。監督はSpike Jones.

I:好きだね。最初にやりたいなって思った事だし、今は全然出来てないけど見るのも好きだし、SKATEをやってた事が自分のスタイルに確実に影響を与えてると思うよ。

P:かっこいいっすよねSKATE VIDEO.そこから知った音楽とか沢山あったな。。。今も
Skate Musicって調べると大体調べられるけど。なんでしたっけMethodManが"I Got Cha Opin"でrapしてるVHS。




I:Zoo YorkのMix Tapeかな。あと411とか。あのHIP HOPとSkateが混ざった時の気だるさがやっぱり好きかも。
スケートカルチャーと同時にHip HopのPVとかも映像に入ってきてたから。同時に好きになったね、聴きながらやってたよ。
VIDEOで使われてた曲とかも気になってチェックしてたし。

※Zoo YorkのMix Tape:1994release.故Harold Hunter、故Roc Raidaもでてる。Hip Hop色つよかった気がするなー。。。Ghost faceやMethodmanは12分ぐらいの所からでてる。

P:なんか"裏面"にいける感あるっすよね。出会った先輩がかっこいい曲、教えてくれたりとか。たまにエンドロールに気になった曲がクレジットされてないときとかムカついた気がする。笑
ちなみに自分の楽曲のVIDEOってISSUGI君本人がやってるんすか?




I:違うのもあるけど、大体そうだね。Newdayぐらいまでは"Dawndeys"っていう名前でオレと52ってヤツでやってた。さっき話した中学の頃5.6人でスケボーやってた中の1人なんだよね。毎回アルバムのジャケットもおれがやりたい事を分かってくれてて手伝ってくれてる。

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Earr / ISSUGI (2013)

P:ISSUGI君は毎回ジャケット カッコいいですよね。。。サンプリング感。
アナログサイズにデカくしてみたくなるというか。


I:ありがとう。毎回好きなように作ってるだけだけどね。

P:Dawndeys氏はArtwork仕事はしたりしてるんすかね?

I:ISSUGIと16FLIP以外の作品はやってないね。笑

P:よろしくお伝えください。



-One for da money ,Two for da money 何番目にでてくる?聴きたい答え
Creative Controlを失ったら Air Forceといえどすぐに行方不明-(The Steez)-


P:Thursdayだと"Steez"が一番好きですね。

I:なんで?

P:凄い攻撃的だし暗喩とかこのときの氏の勢いの部分を象徴してる曲だなと。トラックもErick Sermonみたいで好きっす。こう、中途半端なPOPSとかに対してもの申す感じとか。。。

I:うん。でもPOPSが嫌いとかじゃなくて直感でなんか意思がある人と無い人が分かっちゃうというか。意思がないとノリがないんだよね。
自分の意思がある人は自ずと音のクオリティとかにこだわりが見えるし、だからジャンルとかじゃなくて。
周りにいいように作られてる人はうさんくさく見えてしまうって感じかな。。。

P:なるほど。その流れでなんですけどHip Hop以外の音楽も聴いたりするんですか?

I:結構前だけど"Roger Nichols & The Small Circle Friends"とかカッコいいとおもった。



※Roger Nichols:アメリカ、モンタナ生まれのコンポーザー、ソングライターである。代表作にPaul Williamsと共作したCarpentersのRainy Days And Mondaysなど。

P:あージャケ見た事あるっすね!なんで知ってるんだろう俺。
(この後書く3rd Album"Earr"はこの色がつよく出ていた気がする)


I:TRASMUNDOの浜さんも180atmosphereに入ってた"Roger Nichols & The Small Circle Friends"の曲『これ好きなんだよ』言ってくれてたと思う。あとはMayer Hawthorneの1stも結構聴いたよ。あとは、最近Bob jamesまたよく聞いてて曲もなんだけど、youtubeのliveとか見てるね。liveの時の演奏の乗ってる感じが好きで。あとやっぱりBob jamesの旋律がヤバいね。

※下高井戸のどこかにに存在する娯楽と現実世界の特異点(おもちゃ屋)。

※16FLIPのMIXCDシリーズ、TRASMUNDOにも売ってる。

※MAYER HAWTHORNE:デトロイト出身のシンガー・ソングライター。元々ヒップホップのDJ/トラックメーカー。最近だとJake Oneと組んだTuxedoが話題に。



•Joint LP



(ここで"Joint LP(2nd)"がかかる)

P:IntroはMass君ですねー。

I:そうだね。

P:このアルバムは前回の全16FLIP作曲とは変わって色んなProducerが参加してますね。

※前回のOnly 16FLIPとは変わってこの作品には
Mass-hole,Gradis Nice,Budamunk,Malik等が参加している。
自分もMr.Rampageで参加。


P:色んなProducerがいて、最初はアルバムコンセプトとか無いのかなーって
思ってたんですけど最後に"Kingdom"が来るからこう
王国感したんですよね。Issugi君がこう、イメージ的に曲を率いてる感じ。




I:嬉しいね。無意識だったけど、それが自分のALBUMのまとめ方なのかな?この時は"Thursday"作り終えた後だったから16FLIP以外のヤバいと思うトラックメーカー集めて作りたいと思ってたよ。みんな好きなProducerだし、今も色んな所で活躍してる人達だしね。皆カッコいいと思うよ。

P:(自分がやった)Mr.Rampageどうでした??? 今 聴くとやっぱりISSUGI作品の中だと派手ですよね。

I:いや良い感じでしょ。PUGはあーゆートラック好きだから、おれも最初からそういうのでやりたかったし、トラック渡した時上がってたよ。"Chrono Trigger"とかもたまに3人でやるとやっぱり反応良いよね。beatmakerが変わるとラップの方法とかノリも自然にかわるから面白いね。

P:あー良かったです。Liveでやったりした事あります?

I:Chrono triggerのリリックはLIVEではやらないかな。あれは3人いる時にやるのがいいんだよ笑。

P:笑 、、、でIssugi君のリリックなんですけどたまに聴いてて思うんですが、例えば
「この手のサイズでつかめるのはこの手が振れてる大きさだけ / Big Mouth 」、
「ありふれたリリックでささくれた悪態ついたって良い事なんておきっこない / NEWDAY」とか
「XLのシャツに意味なんて求めるな BESTと思うならそれだけでいい
窮屈になれたらもう楽しめない 本当は広いはずだったこの部屋 /One on One)」
とか。。。
なんか自分に対していってるような悩んでるような節をたまに感じるんですよね。


I:おー。

P:なんていうかHip Hopを選んだ自分と現実との間でたまに悩んでる節があるのかなみたいな。
あとこの時期ですよね。ISSUGI君すこし体調、崩したじゃないですか。その辺が自分の中でリンクしちゃって。


I:"XLのシャツ"のはね、何かにXLのTshirtsはこう着ろみたいなのが載ってて。うるせー笑、みたいに思ったんだよね、確か笑。自分が好きならいいじゃんと思って。
体調は"WhereOwnWonder"の終わりぐらいかな。顔の左半分が麻痺して動かなくなるやつ。
その日s.l.a.c.k.とかと遊んでてマック食べてたんだけど「あれ、味が半分しない」みたいになって。

※WhereOwnWonder:ISSUGI&Scratch NiceでreleaseしたMIX CD.
なので今回の"Urbanbowl"でのタッグはフィジカルでは二回目。2011年release.


P:ストレスからだったんですか?

I:らしいんだけど、自分的に思い当たる事もなくて原因はよくわからないね。結構年配の人がなるらしく。
それも絶対半分なんだって。

P:あぁ。。。俺も昨日マリーン(床屋)言ってたんすけど小さい円形が五個みつかって。

I:マジで?

P:はい、でも全然原因分からない、、、そういうもんなんですかね?

I:なんだろう。でも円形の原因分からなくて逆にそれ自体にムカつくみたいな。

P:っすね。。逆に気にしちまってストレスだよ!みたいな。あーでも前も"Movie On The Sunday"作ってる時になったんで制作の事が原因だったかもしれないです。

I:正直今思うと少し不安もあったね。これ何%くらいまで戻るのかなとか、最初わからなかったし。1年半ぐらい治らなかったしSick Teamの時はこの状態だったし。
でもこの時、もっと音楽やりたいなーって思えたかな。やれない瞬間っていつ来るか分からないから。

なんかもっとしっかり形に残したいって思った。


、、、休憩をはさみスナックを食べる。ISSUGI氏の家で作業するときは大体新作のスナックを買っていていた。
でもなんの味だったかとかは覚えていない。実際どうでも良いことだったんだと思う。


•Sick Team



Sick Team:PSGのs.la.c.k.(現5lack),Budamunk,ISSUGIによって2011年結成されたHip Hop Group.
今までに二枚のアルバムを発表。


-見飽きた景色を変えるなら 自分が変わるくらいしか方法はない
ただ 過ぎる時間に手振ってBye するときに爪痕のこす俺の場合(Turn it Up/Sick Team)-


P:リリックのインスパイアってどういう所から来てます??
映画とか本とか。こうB-boy的な言い回しがやっぱり氏の醍醐味なので。


I:そう?自分では普通だけど、大げさなものじゃないよ。本はたまに読むね。あとはUSの邦訳とかもすきだね。昔のRAKIMのとか面白かった。Nasのも、確か自分が弾丸の目線でRAPしてるんだよね。"I gave you power"だっけな。

※ERIC B & RAKIM / PAID IN FULL

マスタープランを練ってみる
なぜなら、握っているのは手のひらの汗だけ
ポケットの中を探ってみる、金はすべて使っちまった
で、もっと奥を探ってみるけど、出てくるのは糸クズだけ
だからオレはミッションを開始した
家を飛び出し
どうやって金を手に入れるか考える
金がいるんだ、オレは昔は悪ガキだった
だからオレがやってきたずる賢いことすべてを思い出してみた
ある場所に現れては、盗みを働いていた、面白いことなんかじゃない
笑うのは止めろ、じっとするんだ、金だけが人の心を動かすんだ
だが、オレは稼ぐことを学んだ、なぜならオレは賢いからだ
気分がいいぜ、オレはたぶん
9時5時の仕事を探すだろう、真面目にやれば
生き続けることができるかもしれない
で、オレは口笛をふきながらストリートを歩く
でも場違いな感じがするんだよ、なぜならやっぱり
ペンとペーパー、ステレオ、オレとエリックBのテープ
オレの好物の大盛りのフィッシュ・プレイト(魚料理)が懐かしい
だけど金がなきゃただの願望でしかありえない
なぜなら、オレは金を稼ぐのを夢見るのは嫌いなんだ
だからオレは自分が作ったライムのノートを掘り下げて
自分が今でも力を持っているか試してみる
スタジオに行くんだ、なぜならオレは十分な金をもらったからな


P:自分はSLUG(Atmosphere)とかのリリックが面白かったです。壁の話を延々としてて「なんだこの曲」っておもうんですけど最終的にそれは脳みその壁で迷路を迷ってる話しみたいな。

、、、でISSUGI君は今回、NYにすんでるScratch-Nice氏とやって
リリックでも「この才能、ドル札に変えて。。。」みたいな事を"KINGDOM"でもいってたんですけど
USのラッパーと共演というか、やってみたい感じって昔からあるんですか?


I:USのラッパーと共演というよりか、USのHIPHOPの中でもコレヤバいっしょって曲を作りたいとは思うかな。Sick teamでやったEvidenceやRoc marciano、Illa Jとの曲は面白かったよ。

※Evidence:ロスのHip Hop Group,Dilated Peoples所属。Rapper,Producer.

※Roc marciano:元Flip Mode squad所属のRapper、Producer.Marcberg好きです。

※Illa J:デトロイト出身のRapper,Producer。兄はJ dilla.

3人ともproducer兼Rapperっすね。そういえば。


I:Phil The AgonyとかMEDとかも好きだからやってみたいね。

※Phil The Agony:ロスのグループ、Strong Arm Steadyのメンバー。

※MED:メダファー。西海岸のRapper.代表作にStones throwからでたPush Comes To Shove(2005)等

P:日本だと?誰かいますか?

I:Freezさんとはやってみたいね、いつか。
ILL SLANG BLOW'KERも聴いてたしだいぶ前だとOliveさんとのEl ninoもカッコいいと思った。
リリックもグッとくるし、人としてね。

※Freez:RAMB CAMP,EL-NINO,ILL SLANG BLOW'KER,INGLORIOUS BASTARD所属,福岡在住のRapper,beatmaker.日々現場の爆音と酒を浴びながら、創造力を得る。一生遊んで暮らすための、努力を厭わない男。

P:よくMONJUまわりは福岡行ってますよね。Sick Teamでも行ってましたっけ?

I:うん。Sick Teamでは大きい所とかフェスとかHip Hopの外でもやれたし、なんかSick Teamならではなのかなって感じがした。やってる事はHip Hopだけど違う刺激があったね。


※toe:日本のポストロックバンド。2000年結成。幻想的なサウンドを特徴としたインストゥルメンタルが多いが、SHAKKAZOMBIEのオオスミなど、ゲストボーカルを迎えた曲もある。

P:りんご音楽祭でたりとかtoeと対バンしたりとかですよね。他になんか思い出とか?

I:島根いった時のマサト君(Jazzy sport、Sick Team担当)の実家の唐揚げがうまかった。

P:笑

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ここでいきなりだけど自分が勝手に思う16FLIP Best Worksをまとめてみた。
昔、音楽雑誌でTimbalandとかSalaam Remiとかのbest work集とかあると上がったので。

「あれ入ってねーじゃん!」とか各々あると思いますが
それはそれであなたのBestって事にしておいて下さい。


16FLIP Best Work

•103lab / Monju (103lab)-2006-

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•Hot cake / S.L.A.C.K.(myspace)-2009-



•Just another / Kid Fresino(Horseman's Scheme)-2013-

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•ブストゲスノエズ / Juswanna(湾岸seaweed)-2006-

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•CLUB / 仙人掌 feat s.l.a.c.k.&TAMU(Live on Refugee)-2011-

•今の俺の答え / 仙人掌(Live on Refugee)

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•Weekend / 5lack-2013-

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•Ooamp / Down North Camp -2012-



•One on One / ISSUGI(Where own wonder/Earr)-2011-

ISSUGIDJ SCRATCH NICE表ジャケ

•不定職者(Remix) / SEEDA(Roots&BUDS)-2007-

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•New day / ISSUGI feat 仙人掌(Joint LP)-2010-

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•POPS / Mess feat 仙人掌(King of dope)-2010-

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P:で、、、3rd Album、"Earr"で結構ネタ選びが変わった感じがするっていうのも話したいんですけども、ここで私が勝手に選んだ16FLIP Best beat集です。

I:面白いね笑。

P:弟がメロディのhookをのせてきたときどう思いました?
"Hot cake"とか"子供の頃"とか。


I:上がったね。周りにそういう人もいないし。こうなるのか!みたいな。
Slackdeepも好きだし。buda君のbeatに乗せるslackのhookもヤバいと思う、slackの歌の乗せ方が日本で1番ヤバいと思ってるよ。

P:あと、"Just Another"。これはSeeda君の"花と雨"Remixにも入ってるし佐々木(Kid fresino)のアルバムにも入っててSmokeytown Callinにも入ってる。

I:このbeatはオレも好きだね。かなり前のだけど。
でもWeekendのbeatも相当昔のなんだよね。2007年ぐらいの。


Making beat with 16FLIP/ "Smokytown callin"
16flipのbeat制作の様子を録画した貴重な動画.

P:えー!意外。。。あと"Ooamp/Down North Camp"はベース部門一位っすね。自分の中で。一つフレーズがあって、"どうやってカッコいいベースラインを付けるか作戦"。

I:あー確かに。もうどんなベース付けても成り立つんだけどどこまでかっこ良く自分の中でまとめるかみたいな感じ。

P:あとはMess(メシア君)のPOPS。

I:これはなんで選んだの?

P:めずらしく3拍子なので。。。あとヒデオ君がすげー歌ってるので。。。

I:笑。。。たしかにあそこまで歌うのは珍しいね。

•EARR



-XLのシャツに意味なんて求めるな BESTと思うならそれだけでいい
窮屈になれたらもう楽しめない 本当は広いはずだったこの部屋 (One on One/ISSUGI)-EARR-


I:下北で2日間やったDown Northの店で撮ったビデオだね。2013年の頭の雪の日かな?

P:駅の方まで人並んでて。。。DNCのコーチジャケットの数全然足りなかった時ですね。

I:確かそうだった。

P:この"Earr"辺りで使うネタの感じとかが劇的に変わった気がするんですよね。
今までだとReggaeとかSoulが多かったんですけど、このアルバムはソフトロックとかプログレみたいなネタの感じがしました。
なんか心境の変化なんですかね?


I:Scratch-niceとGradis Nice(二人とも同時期にNYに渡米)の影響が大きいかな。。。あとここら辺から自分がカッコ良いと思えればなんでもいいみたいな気持ちがさらにデカくなった気がするね。

P:Skitとかの感じとか曲が唐突に変わったりする感じとかも変化を感じました。アルバムトータルで
ちょっとソフトロックとか、"アルバム作品"っぽさも感じたかも。
あー,でもその二人とかの影響があったんですね。。。
なのでMixingとかも定位を左右に振ったり遊んだりとかこの頃から自分も実験しだした気がします。
これすげー良い意味で変なアルバムですよね。改めて聴いたんですけど。


I:EARRは16FLIPのトラックだけでやろうと思ってたんだよね。

P:制作がシンプルに戻った感じと病気とかあったから、これ出た後のライブで
"ISSUGI IS BACK"感あって「あーなんか貫禄ましてる。。。」って感じたの覚えてますね。
リリックに関してはなんか変わった事とかはありますか???
掛ける時間とか。


I:うーん、そんなに明確には変わってないと思うけど収録されてる"One on One"は初めて自分がどうとか言うよりも人に向けて書けたかも。



P:っていうと。

I:この曲なんだけどScratch-niceと一個前に二人でやったMIX(Where Own Wonder)にも入れてたんだよね。これを作ってる最中にさっき話した病気になって、でも自分的にはこのbeatをMIXにどうしても入れたかったから、だからScratch-niceに待ってもらっていれる事にしたんだよね。
でその後"Earr"にも入れようと思ったんだ。人の自分に対する気持ちを凄い感じた時期だったね。
だからそういう曲になったしリリックも自然とそうなったと思う。

P:この曲が切っ掛けで色々書き方とか意識した感じなんですかね。。。?

I:リリックって結構色々な書き方があると思うんだけど"見ている物をそのまま眺めて書いてる曲"なのか"見ている物に対しての自分の気持ちが入ってる曲"なのかってのがあると思うんだよね。もともと自分は前者のようなトピックスをぼーっと眺めてる方が感じの曲が割と多かった気がして。それに対して感情をもっと乗せようって感じた時もあったね。



P:で、4枚目の今作"Urbanbowl Mixcity"ですが。

I:Interview長いね。ご苦労様です。笑

P:まずUrbanbowlってどういう意味なんすかね?

I:いや響きかな。。。笑 UrbanとBowlは最初分けてたけど。あと隠喩でこう、XXXXの道具って意味もあるみたい。OYGが教えてくれた。
あとMixcity、はScratchniceはあっちに住んでるしオレは東京に住んでるから二つの都市(東京×NY)の感覚をMIXできたらなと思って。

P:Free mixも加えてScrach-Nice氏とは何度目かのタッグですけども。

I:なんかScratch-Niceがミックスすると良い意味で聴き易くなるんだよね。

P:COE-LA-CANTHの時からの繫がり??

※COE-LA-CANTH:2002年、悠然,K-MOON,OOGAWA,吉田daBOOBEE、DJ SCRATCH NICE、DJ OHKUSで結成された関西を拠点としたHip Hopグループ。悠然君と眼鏡対決したなぁ。。

I:いや"Thursday"出した後かな。。。こないだScratch niceとも話したんだけど記憶が曖昧なんだよね。
COE-LA-CANTH周りは"Thursday"の後からだね。だって"Thursday"出すまで東京の外に呼ばれた事無かったし。笑
で、"Earr"が終わった後にNYに遊びにいってSCRATCH-NICEと遊びながらbeatも作って。。。
ってあっちで感じたノリを入れたかったんだよね。またやりたいと思うよ。

P:beatは今回は?あと気に入ってる曲とか。

I:Gradice niceとScratch-niceそれぞれとか、その二人で作ったやつとかMalikのも2曲、佐々木のも3曲あるし、あと16FLIPのと16FLIP&SCRATCH NICEとかもあるね。
全部気に入ってるけど"Piano"っていうSkitみたいなInstは好きだね。何か雰囲気が今回のアルバムをまとめてる感じ。
あとMalikの"On the train"。"Louder"も好きだし"Rush"は何か上がるやつだね。あの2人って感じだよ。

P:馬っぽさありますね。
(ムチを叩くマネをするPUNPEE)


I:わかる。馬っぽい。

P:"Magic hour"(最高!!!)という曲で「ノリは一人じゃ生まれない」ってリリックがありますね。。今後だれか出来るなら共作したい!ってありますか?

I:今回のScratch-niceに限っての事じゃないんだけどやっぱり自分と誰かで作る新しいノリって面白いしまたやりたいね。Statik SelektahとかDJ Premierとかはいつか。。。

※Statik Selektah:ボストンのDJ,Producer.Termanologyとの"1982"や代表作にSASと組んだStereo Typeなど。

※DJ Premier:DJ Premier。ご存知GangsatrrのProducer(元になるのか?)、DJ。ネタを分からないぐらいまでチョップ、FLIPして再構築した硬いbeatが特徴。多くのフォロワー、Classicを生み出してる。

P:わーやって欲しい。。。でもぶっちゃけなめられて変なビートは嫌ですよね。。。
「名前だけ!」みたいな。
どうやったら一軍のビートに辿り着けるのか分かんないですけど。
Commonもなんかのinterviewで「大物producerの器用は諸刃の剣」って行ってた気がするし。。。


I:ビートは選びたいね。でもRAPでビートは変わるものだし、ビートでRAPは変わるものだと思ってるよ。曲である限りは2つの相性がすごく重要だと思う。
DJ Premierは過小評価されてると思うよ。特に日本では。
オレは"Louder"とかPremierがやってるRADIOのLIVE FROM HEADQCOURTERZでかけて欲しいって思ってるよ。笑
そういう"聴かせるに値する物"を作りたかった。今回。
今までの作品に比べて「ノリがデカいもの」を作れたと思ってるしそれって結構"USと国産の
Hip Hopの違い"とも思ってて。やっぱりHIP HOPはノリがデカくあって欲しい物だと思ってるから。

P:ラージな感じ、豪快さは感じましたね。今回。今まで得てきた勘と
運動神経で作ってる感じがしたっす。あぁそういうコンセプト。。。納得です。




P:では、いい感じにまとまって来たので今後の予定とかを。

I:Buda君ともMixtape作りたいね。今回のScratch-niceとやったノリで、と言うか。BudamunkのDJ MIXが好きだから、一回2人でMixtapeの面白いのできたらと思ってるよ。あとはDNCのアルバムは進行形。って感じかな。

P:もー常にずっと作ってますよね。本当、自然なノリなんでしょうねきっと。飯くって糞して曲作って寝る。。。って言う自然感。ISSUGI君のその"自然な自分の落としどころって作品!"みたく成立してる人ってそんなにいない気がするんですよね。
もう意識せずにきづいたら作品が出来てる感じ。 


I:あーでも変な話し自然すぎてもう"HIP HOP"ってワードが頭の中に無いかも。当たり前の動きすぎて。でもそう言って貰えるのは嬉しいね。"人に言われて自分ってそうなんだ"って初めて気づくし。
そういうふうに"聴いてる人とか見てる人に音楽を感じさせる事"が出来てたら嬉しい事だと思う。
HIP HOPが好きなだけだね。

P:個人的に5枚目はなんかこういうラフな部分とかがギュッとシンプルにした物が来そうな気がして個人的に楽しみでございます。プリモの下り書いていいっすか?

I:全然、良いよ。やんなきゃなって思うから。笑



、、、と、気づいたら3時間に渡って話していました今回のInterview。
最初にも書いた通り"自分が何やってるか忘れるぐらい自然に気付いたら落としてる感じ"
って言うのをHIP HOPでずっとコンスタントに動物的にやってる人ってのはやっぱこの人ぐらいなんじゃないかと改めて。だから今作の"Rush"って曲でいってる"言葉の重さはそいつで決まる"っていうラインはずっと見ているからこそグッと来たラインだったなー。

SkateのVideoの下りとか"乗ってたらカッコいい物に辿りついてた時代"を思春期に体験した近い世代の自分としては色々思い出す感覚もあって面白かった。

単純に次作がどうなるのか期待して待つ事にしましょう。。。
(ってか最初にきくの俺なのか。。。心して)

https://soundcloud.com/issugi
http://issugi.blogspot.jp

http://www.dogearrecordsxxxxxxxx.com
https://instagram.com/dogear_gram/

優れた旅人は自分がどこへ向かっているのか分からない。
完璧な旅人は自分がどこから来たのか分からない。(どっかで誰かがいってた言葉)



P

Syn-Chrono-ized EP Home Party

どもです。

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世の中はサッカーだったり政治だったり
一つの目標や答えには辿り着きにくい、だけども考えるきっかけを与えてくれる
意味のある毎日っぽくなってますね。(ぽくじゃなくて、なってたら良いっす)


自分は、やることやりつつ考えつつ、映画みにいったり自発的に島流しにあったり
夏なのでイラついて、もってかれないようにできるだけ風通しよく過ごそうと努めてます。

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そんな中、今度でる自分とMeteor君のVinyl
【Syn-Chrono-Ized EP】のRelease Partyが今週末しんみり行われます。

場所は高円寺one。

、、、で、肝心なアナログの方なんすけどプレス会社が昨今のアナログ•ブームのためパツパツで。。。。
HMVもなんか巨大レコードショップを始めるぐらいだし、うんちゃらかんちゃら。。。


、、、、、、とか言いたいんですけども
自分たちも、もうちょい秒速単位で行動すれば
少し早くついたかも,,,,,,て考えると
プレス会社だったりのせいには簡単に出来ない!、、、すよね。

申し訳ないです。。。

なんていうかアナログが遅れたりするのって、もうちょっとなんとかならないものか。。。
とまた考えるきっかけにはなりました。

なので「Releaseされた事を祝うParty」じゃなくて
「これからReleaseされます、最高じゃないか!」的なPartyのノリで来てもらえたら嬉しいです。

あと少し出るまでかかりますが
それまでFUCK PUNPEE SHITでも聞いて時間つぶしといてもらえたら助かります。
(本当何回も延期、申し訳ないっす。。。)



よろしくお願いしまふ。


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イベントなんですが、あんまりぎゅうぎゅうになってもアレなんで
こじんまりやろうかなーって話になったので
定員は予約で閉め切ってホームパーレーなノリでやろうかなっていうふうに
落ち着きました。(予約してくれた皆さんサンクス)

実際Home Partyじゃなくても、もうHome Partyって呼ぶことにします。

hee-hee.

でも普通に一軒家を貸し切って今度、Home Partyもやりたいっすね。
誰か協力してくれ!

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Syn-Chrono-Ized EP

Home Party

7/5(sat)

@高円寺one

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17:00~23:00(Day time)

Entrance ¥2000/1D

(一応予約制で閉め切りました!こじんまりやりたかったので、、、何卒です)

来場者に特典CD贈呈

概要

ミルフィーユフィクション(Remix) / Koedawg ft. PUNPEE

•Think About (P's Mush Up) /仙人掌 feat.KID FRESINO & Sugbabe



•You Rock My world (P's Jab for Summer Remix 2006) /Michael Jackson



LIVE

Meteor
ISSUGI (DNC)
GAPPER (PSG)

怪談

カキハラ?

DJ

PUNPEE (PSG)
Gonz (DNC)
Sypht
KOEDAWG


TimeTable


Open ~17:30 カキハラ?(DJ)

17:30~ 18:20 DJ Sypht ~ニューミュージック SET~

18:20~18:50 カキハラ? 氏による怪談 受け手: METEOR & PUNPEE

18:50 ~19:30 Koedawg

19:30~19:45 Gapper

19:45~20:05 ISSUGI

20:05~20:45 PUNPEE

20:45~21:05 Meteor

21:05~21:50 Gonz

21:50~last(?) PUNPEE(DJ) & ご歓談

koedaちゃん初めてライブ見るけど楽しみだし、
Sypht君のニューミュージックSETも気になるすね。。。

あと怪談。

なんていうか最近こん詰める事おおかったんで(自分の事だけど)
のらりくらり楽しめたらって感じです。

まー忘れてなかったらおこし下さいませ!無理せず。

よろです。



何か変わっても自分さえ根本は変えず良く変えてく感じ。
変わっても新しい発見があるかもだし。でも考える日々。最近。

P

No more Tequila.

No more tequila!P

P
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